初心者の葛藤

FXで生計を立てる。人間関係構築が苦手で会社勤めに向いていないと自認する人間には、甘美な誘惑の言葉です。ですが、株同様素人が手を出すのは恐怖感があります。
そこで、まずは初心者向けのFX教本を読んでみました。

「こうすれば稼げる」や「コツ教えます」といった魅力的なアオリ文句が表紙に踊っている本が多数ありますが、中身を読んでみると厳しい言葉も少なくありませんね。「多額の利益を出している人間でも負ける時は多い」、「会社勤めをしながら余力でするべきで、FXを本業にすべきではない」…厳しい世界なのだと再認識し、初心者向けの本を読んでいるのにどんどん尻込みしてしまいます。

ですが、中にはFXだけで生活し自由に生きている人を紹介する本もあります。そういった記述を読むと、「余力でこつこつ続けていけば、倹約すれば生活できるだけの収入にはなるのでは」、などと夢を見てしまいますね。

素人が手を出して良いものではないと思うので、始めるのならしっかり勉強してから、と決めています。しかし、どのくらい勉強すれば始めて良いのかがわからない限りは、こうやって本を読みながら葛藤するだけなのでしょう。

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